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プロダクトは『 小さな動きで大きく動かす 』

ネットにもライディングスクールにもヒントこそあれ答えはない。

アクセルもブレーキもサスの美味しいところを引き出すツール
と言えば言い過ぎかな。

ハンドルが切れ込む?重くて寝ない?サスに聴け(´▽`*)
誰も教えてくれないよ。。

2017.06.18 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

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疲労困憊で気付くとソファーで寝てるし(>_<)
明け方にポチッとすると当日に届くって素敵。

検品です、表面処理に一部、気になる部分もありましたが
まあ、良しとします。

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フルフローティングなのに思ったほどカタカタしない。
レーサーと比べればね~、このクリップ外すのかと思ったのは内緒です。

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ディスクを外さないと手の届かないところなので洗浄です。
黒のガムテって玄人っぽくないですか、そうでもない?

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この訂正なんだろ?マイクロゲージならぬノギス測定ですが
ノーマルは5㎜、サービスマニュアルでは使用限度が4.5㎜です。

で、測ってみると5.5㎜ある、なんでだろ?

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このブレンボゴールド、好きな人は好きなんでしょうね。
黒より汚れが目立たなくていいかと諦めるしかないね(笑)

で、試走です。

一発握っただけで、やっぱり。
整備主任、だから言った通りじゃないですかディスクですよ。
歪んでるの!(; ・`д・´)

2017.06.08 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

ブレンボ

キャリパーシールを交換しても良くならないのでディスクの歪みが
濃厚です。
ヒートスポットとか言うらしいのですが部分的に歪むこともあるよう
です。

こちらはブレーキシステムでは有名なブレンボのフルフローティング
でカチャカチャとディスクプレートが動くやつ。

知らなければ要らないだろうと思われるでしょうがタッチも効きも
雲泥の差です。

ただし、トコトコ走っているとディスクが暴れキャリパーピストン
を押し戻すのでレバーを握るとスコッということも有り得るので
注意は要るかと思います。

ポチッとしましたよ(T_T)

まさか打痕もないのに歪んでいるとは思わなんだ。

ツーリング主体なら我慢して使ったかも知れませんが繊細なタッチ
望むようになるとフロントサスを揺すられるのは気になって仕方が
ないのです。

フロントディスクは高価ですよ~、本気でダブルからシングルへの
仕様変更でもいいかと悩んだぐらいですから(笑)

2017.06.07 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

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社内報に思い出の○○○とタイトルで記事を載せたいと。
1987年製TZ250 30年前の不動車を写真に収めました。

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バイク協奏曲、どんな記事を書こうかな。

2017.05.29 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

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タイトルを楽しい整備としないのはこの作業はシンドイ(>_<)
ブレーキフルードでどうしても汚れるので写真を撮る気にもなれず。

ダストで汚れたキャリパーとの格闘なのです。
左右で5時間程掛かったのですがヘロヘロになりました。

汚れるからとトレーを百均のバーベキュー用アルミにしたのは失敗
軽過ぎて心地よい風で全てひっくり返るという失態となりました(T_T)

今回、ある方のアドバイスを参考にダストシールは撤去しました。
エアブローの手間を惜しまないのが条件になるようですがフィーリング
は良くなるようです。

で、止まる寸前にフワフワとフロントサスを揺する現象は軽減された
ものの皆無には出来ませんでした。

ブレーキのタッチは別物になったかと思うほど素晴らしいのです。
握り加減にダイレクトに繊細に反応します。

6ポッドキャリパーの癖なのかも知れません。
制動力を高めるためにローターの外周を使うような構造らしいです。
ひとつだけ小径ピストンなのもその辺を考慮してのようです。

おそらくこの状態なら違和感を感じる人は少ないと思います。
フロントブレーキを薄く当てたままコーナリングするようなマニアック
な使い方をする方、限定です。

遠心力の足りない状態でフロントサスに適度な圧を掛けてグリップを
増したいのにフロントサスが伸び縮みしたら逆効果なのです。

セーフティライディングを目指すならアクセルよりもブレーキの上達
ですよね?

2017.05.24 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |