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スペンサー

あくまで個人的な見解です。


まずはセルフステア都市伝説を崩さないといけないんですが解釈の

違いであっておそらくセルフステアを使って曲げるという部分は一緒

なんだと思います。


ある動画で旋回中に 『 肘抜き 』 というイン側の肘をポンと抜いて

脱力してしまう動画がありましたがハンドルがカクッと切れ込んで

バイクが起き上がってしまいます。


イン側の肘で突っぱねているからだ!という意見が大半かと思い

ますがフロントから荷重が抜けたらハンドルが切れ込みバイクが

起きる、これこそがセルフステアの本質ではないでしょうか。


手放し旋回動画もありますが、あれはフルロック状態でハンドルが

切れ込めないセルフステアを殺している状態とも言えます。


フレディ流、ここからが本題です。

フロントブレーキを引き摺らないという説は本人主催のスクールで

もコーナーに減速を持ち込むな!と述べているので事実なのでしょう。


フルブレーキを開放する瞬間にバンクさせるとフロントから荷重が瞬間

的に抜けますのでセルフステアを目一杯引き出せます。


舵角の付いたフロントは一気に沈み込みますがアクセルでフルボトム

しないように加減していたのではないでしょうか。


フロントから荷重を抜くとセルフステアが引き出され、フロント荷重だと

セルフステアを阻害してバンク角が深まる。


前者がフレディ流で後者が肘擦りになると思うのですが、、。


画像のようにアクセルを開けても似たことが起こりますね、こういう

あまり見ないような光景が車のハンドルのようにハンドルを切って曲がる

と云われる由縁かも知れませんね。


この状態からアクセルを抜くだけで、そりゃ恐ろしく曲がるわなぁ(笑)

2020.07.01 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

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先週に引き続き往復320km、峠で繋いだルートですが前回は

翌日に筋肉痛に全身疲労と散々でした (>_<)


今回も気温が高く湿気もあったので帰路に脱水症状ぽい状態に

なりましたが夕方、気温が下がって助かりました。


加齢による体力低下で今までのような筋力で抑え込むような

走り方では長距離走れません (T_T) 


なのでアクセルワークに注意して極端な減速Gがかからない

ような丁寧な走り方をしたせいか前回ほど筋肉痛にもなりません

でしたが、それでもいつまでバイクに乗り続けるられるかな?

IMG_2406.jpg

走れば不具合も出てくるわけでして、まずはリアブレーキのタッチ

が悪化した原因はこれですね。


変ですよね?ダイヤフラムが落ち込んでしまっています。

踏み抜けてしまうような踏み込んだ後にググッともう一段入ります。

まあ、キャップを外せばシュルシュルと戻るんですけどね。


念のためリアキャリパーも軽く清掃してピストンにシリコンスプレー

をシューしたのち、チェーンの清掃と張調整ならびにライン出しなど

一通りしておきました。


他にもUSBから電源を引き出せなくなっていたり、フロントスプロケット

あたりからシャカシャカ異音があるのですが後ほどということで。


大柄ですが車重はそれほどでもないので無難なバイクではありますが

今度発売されるテネレ700がいいな~。


やっぱり軽さは絶対ですよ、荒れた路面にも対応する余裕のある足も

魅力的。

2020.06.30 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

航路

何かと出掛けにくい季節で、寝室のハンモックでふて寝してますと壁に貼り付けた

でっかい日本地図が目に留まります、隅から隅まで良く走ったものです。


比較的、長期の休暇が取りやすいのとリフレッシュ休暇なる福利厚生で金銭的に

も会社がバックアップしてくれる恵まれた環境があってのことでした。


ふと、北限や南限が住まいであったなら似たようなことが可能だったのか?

そんな疑問に長距離フェリーの航路を確認しますと・・出来るね(笑)

何十、何百とルート攻略してきた経験がある。


小樽~舞鶴、大阪~志布志の航路を乗り継げば船中2泊で北限と南限を結べ

ますね。


なかなかヘビーですが片道は小樽~舞鶴、大阪~別府で帰路は志布志~大阪

大洗~苫小牧でピストンルートは回避したいところです(笑)


妄想はこのぐらいにして現実に目を向けますと詳細は割愛しますが来年の10月

にはリフレッシュ休暇制度が使えなくなります。


長年のビジネスホテル使いは予約やキャンセルのしやすさと走るだけ走って、

バタンキューができて使い勝手が良かっただけに残り惜しいですが、大きな流れ

には逆らえません。


せめて、終演は華やかにというタイミングでコロナ渦ですからダメージも大きいで

すが、新しい生活様式を模索しなければなりませんね。

2020.06.22 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

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1週間前の週末ですが、県境を跨がないようにお気に入りの場所へ。


すでに初夏の雰囲気があって春を失った感もあります。


皆さん、同じような行動パターンなのか霧降高原はプチツーリング組

が多目だったような。


今市の正嗣が閉店、雨が降りそうですけど大丈夫ですか!て優しく

声かけてくれるご夫婦が営まれていたお店で、こちら方面では必ず

寄っていただけに帰路はちょっと消沈 (T_T)

2020.06.14 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

スペンサー

前回の記事の続編です。


車のハンドルのようにステアリングを切って走ることができた!は

故柳沢雄造氏が語ったお話しです。


彼の独自の理論は難解とされていますがメカニックなので絵空事でないのは

GP引退後にスペンサー氏がスクールを開催して最も大事なことは向き変えだ

と共通していることが証明です。


ここからは個人の見解なのではしょります。

①フロント荷重が少ない方がステアリングは切れる。

②1G´状態のサスがリバウンドが少なく一番いい仕事をする。


①は、まあそうだ!②は?(笑)


①は意識してステアリングを切る必要はないと思います、クイックに向き変え

するためにブレーキは離す。

②は加減速の状態では出来ないのでパーシャルが理想的かと思います。


ある人が言う前転宙返りモード!これが一番曲がるとされる現代の風潮では

大多数を敵に回すことに(爆)


ブレーキは強く短く、減速したらパッと離す、アクセルはパーシャルをキープ

あれ?全然バンク角余裕だなと思えたら自制心が要りますよ(笑)

2020.06.06 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |