積丹半島

GW明けに、たまたま連休が取れそうなので2年振りに行ってみますか。
5月の北海道て、どうなんだろ?

ザックリとした計画だけど宿は道央の旭川に5連泊!
理由は連泊割引があったのと、この位置からなら行きたいところにほぼ
届くから。

宗谷岬

サロベツ原野は外せない。
片道250キロ強、まあ届くんじゃないかな(笑)

知床半島

知床半島も・・早朝に出発すればなんとか。
連泊だから帰りが深夜になろうと、例え翌日になろうと大丈夫(爆)

フェリー

フェリー移動が4.5時間

旭川

ベース基地の旭川まで400キロですか、ここがポイント。

どうあがいても同日に旭川-函館の移動&フェリー移動は避けられ
ない。

やっぱり渡道の前後で青森泊かな~(。-`ω-)

とりあえず旭川の宿は抑えたので、ゆっくり考えよ。

2017.04.26 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

yzf-r1m.jpg

道の駅で実車を始めてみました。
高価なバイクにこれでもかと奢られた高価なパーツ

まるで走る貴金属(/・ω・)/

なんでも買ってから、ほとんど乗ってないとか。
サーキットライセンスも所得したけど走ったことはないらしい。

仕事が忙しくてねって、お金はないけど暇はある人と
どっちが幸せ?

やじろべえ

暇なんで、こんなことばかり考えてる。

たとえば『やじろべえ』 足はないのでニーグリップはできない(笑)

自立バランス、これはライダーの究極の形ではないのかとさえ思う。
バイクの上に『やじろべえライダー』がいたとする。

急ブレーキで減速すると、まあ普通に考えると前に飛んで行って
しまうのだけど、前後にもバランスするとする。

ライダーに働く慣性がバイクに、ほとんど影響を与えないのだ。

あり得ないけどキリンがバイクに乗っているとすると半端ない慣性力
が働いてニーグリップしていたなら前転するのは必須なのです。

試してみる、シートのみに接点が働くようにハンドルもステップもフリー
にする。イメージはバイクの上で大の字のポーズをするような。

ん~、不思議な感覚。

遠心力が働いて身体がアウト側に流れても、バイクにしがみついて
いないので、バイクもろとも起こされてしまうようなことはない。

股下でバイクだけ躍動している感じ。
シート面だけで、バイクを操れるとしたら・・ん~どうなんかな。

2017.04.24 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

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毎年、数回訪れる隠れ家に向かいます。
平日ですし高速使わずに一般道で片道400キロほどありますが。

御嶽山の冠雪部にピントを合わせたので暗く写ってますが
曇天ながらここまで暗くはありません。

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温泉施設に併設の居酒屋さんで。
蕎麦に地酒の熱燗で渋めに?

簡易宿泊施設ながら連泊だと比較的、自由にさせてもらえていた
のですが、翌日は荷物を片づけて再度、部屋割りを受けるなど
若干、ルールが変わりました。

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翌日は快晴、千里浜なぎさドライブウェイ

土曜日なのに空いてます、タイヤがニュルニュルしますが派手に
滑ることもなく普通に走れちゃいます。

この後、氷見きときと寿し本店で美味い、美味いで2千円也((+_+))

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海王丸パーク、今更ながらグーグルマップの検索機能は便利です。

セルフガソリンスタンドや食事処など地図上に示されて距離感掴み
やすいですし、方角がわかると効率がいいのです。

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明けて2日目、高山は最低気温-4℃です(>_<)
バイクが凍ってます。

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高山市内で給油、朝食を済ませて散策です。

推定樹齢1100年以上の江戸彼岸桜で、この枝幹が龍の姿に似て
いることから臥龍桜と 呼ばれています。

一度見てみたかったのです。

花に勢いはありませんが、飛騨地方特有の奥ゆかしさを感じる風情
があります。

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木曽路は何度走っても最高なのです。

言葉にするのは難しいですが、すべて調和がとれているのです。

洋風な建物が一軒ぐらいあってもいいようなものですが、なぜか
それがない、価値観が統一されているかのような不思議な安心感
があります。

帰路も下道だけで、R299の十石峠は凄い道でした(@_@)

なんか大昔、マスツーリングで使ったような話も・・ルート選択を
間違ったのでは(笑)

2017.04.24 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

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なにか出てきた(@_@)

過去記事をさかのぼったら2月22日に新品にしたのに。

GSX1400は軽くはないので使い方によっては仕方ないのですが
問題は減り方です。

倒れるような速度から一気にフルロックするような使い方をしたから
かな。

おかげで、ちょっとやそっとでは倒れないっての学べたのはいいん
ですがお財布には優しくありません。

舵角が入り過ぎてバイクが寝ないんですよね(>_<)

ニーグリップに問題があるのかも知れません。

なかなか、ややこしい状態になっております。

2017.04.13 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

パイロン

例えば広大な敷地にパイロンが1本だけ、このパイロンには千差万別な
アプローチがある(当り前ですが)

極端な話、踏まなければいいのだ(笑)
ブレーキの起点になるかも知れないし、アクセルの起点になるかも知れない。

折角だから回転でも!とライダーが意思を持った時点でコントロール要素が
入るのです。

なぜハンドルに力が入るのか?既に3年ほど悩んでますが(爆)
ライダーの意思、意図で目的の場所に向かいたいからではないでしょうか。

パイロンが2本、3本と増えるにしたがって、あ~して、こ~して・・と邪念が
増えます。

車と違って行きたい方にハンドルを切るとバイクは良くないことが起こる。

それは分かっているつもりでもパイロンに近づき過ぎたと思うと、ほぼ無意識
に切れてくるハンドルを押さえてしまう。

バイクは勝手にパイロンを目指したりしないので、ライダーの意思、意図に沿い
パイロンに近づいたのに!です。

それなりの結果を出された方がバイクは本来、自由自在に走ることができる、
それを邪魔しないことだ!というようなことを言っています。

一本のパイロンにアプローチするときアクセルだけ絞ると直進することさえ
難しくなります(ハンドルに一切、力を入れないのが条件です)

腹筋と背筋で必至にバランスさせようとしてもカクッとバイクが傾いたとき
ハンドルを握り込まずに、ハンドルの動きを追うように注視してみる。

そこにライダーの意思、意図はなく、バイクなりですがそれが本来持っている
バイクの運動能力なのではないでしょうか。

ただし、それは一本のパイロンへのアプローチであって、パイロンをとうに過ぎ
去って勝手な曲率で曲がっても構わない状況下の話です。

腹筋と背筋で直進させようと頑張っている力を抜くだけでバイクが勝手に曲がる
そういう境地を見出せるといいのですが。

2017.04.12 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |