肘が脇腹に近ずくと力みが出ます(個人差はあります)
肘が下を向くとこの傾向が強まるように思いますが定かではありません。
ハンドルをドアノブを回すように握るとかいいますが肘が脇腹に近づいて
しまえば同じことだと思うのです。
あとはハンドルのキレ角に腕が追いつかない状態に至ってしまえば
肩を回そうが、入れようが後の祭りで失敗です。
予め、腕に余裕を持たせて置く、この余裕が肘を垂らすと先の状態に至ります。
ハンドルの高さや角度にもよると思うので一概には言えないのですが、
少なくとも自分の場合はそうだと仮定して行くしか出口が見えないのです。
前傾を強め肘を腕立て伏せのように外に向けて抜きます、肘があっちこっちに
行かずに周期性を持たせる事で懐がつぶれなければ安心感があります。
ある状態に至ると腕に力みが出ててしまう、それを回避する為の究極の
先行動作とも言えるかも知れません。
ただ、普通に走る分には無駄とも思える先行動作ですので、もっと言えば
背筋、腹筋で上体を支える辛い修行とも言えるので定着に至らない、
そんな気がします。
過去、白バイ隊員養成では基本乗車姿勢といい手を後手に組み中腰で上体を
支える訓練を繰り返しさせられたとも聞きます(昭和の話しです)
女性のジムカーナ選手の深い前傾姿勢ももしかしたら男性に比べて弱い筋力
を補うためとしたら納得が行くのですが定かではありません。
ここまで書いて、もしくは読まれた方がいたとして、あくまで個人的な
備忘録だとお忘れなく、そして巷に溢れる情報は間違いだらけと過去、
ここの管理人が自身で述べているように、ここも例外ではないのです。

2015.08.30 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |

この迷路から抜け出すには下手な8の字の繰り返しでは
埒が明かないようです(T . T)
そこで発想の転換をします、あくまで個人的な意見ですので
一般的にはスクールなり、上手な人に教えを受けた事を反復する
のが宜しいかと思います。
それでも埒が明かない、そういう奇特な人も世の中にはいるのです。

そこで本日はバランス走行(極低速)からフルロックまでハンドルを
切ります。二次減速比をロングに振っているのでクラッチを併用しないと
エンストしますが、ほぼ直立フルロックなので転ばないのです。
こうしますと、フルロックに至らず切り増せない時がある事に気づきました。
これはですね、ハンドルを切る事前動作できっと失敗しているのです。

極低速というのもありますがハンドルをフルロックさせますと、えっ?
てぐらい向きがかわるんですよね、あとはアクセルを開けるタイミングが
遅れますと斜め前につんのめるように傾くのですが、これが新鮮なバンク
なのです。今までのがリアタイヤを軸にフロントを廻すコンパスのような
遠回りな旋回とするなら、見た目は前につんのめるような旋回ですが
焦ったさがない、まあ怖いですけどね(笑)

そうそう、発想の転換ですがセルフステアに任せてハンドルに力をいれるな、
たってイキナリ脱力できないのです、無意識に舵角を邪魔するぐらいなら
積極的にハンドルを切る!どこかのDVDタイトルにあったようにも思いますが
舵角で曲がるというこです。
こうしますと舵角をより多く入れるにはと発想が変わります、バンクさせる
ほどに旋回力が増すのは事実ですが、それは速度が乗っている時の話し。
つまりは結果的に!という発想転換が自分には必要なのかも。

ハンドルをいっぱい切るにはニーグリップが要ります。ハンドルから力を抜く
ためにとか、身体をホールドするために!ではピンとこなくてハンドルいっぱい
切るから、あっ!その為に身体をホールドするのだから合ってるのか(笑)
ということで事前動作でニーグリップ不足してたらハンドル切れないよ!
なんかな〜、結局、教えて貰ったことやってればそれでいいんじゃね?という
落ちなのかな。検証しないと納得しない性格が災いしてんじゃないの(笑)

2015.08.29 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |

いいかげん何とかならんかな、極定速なら強引に寝かせることで
ハンドルを切り込ませる(強いステアを生む)で違和感も消せる
のですが、タランと寝かせるとハンドルの切れ角に腕を通して肩が
引っ張られるように感じたりステアを腕の力で邪魔してるように
思うのです。

この違和感を常時消すには、予め進行方向にハンドルを切るような
もう少しと詳しく説明するなら、アウト側のハンドルエンドを肩で
押すような、フロントタイヤを進行方向に積極的に向ける意識を持つ
とマシになるよように思うのです。

この辺になるとライディングスクールのインストラクターに言われた
寝かせて曲げる訳ではないですよ、というのも頷けます。
バイクが曲がる仕組みににはキャンバースラスト(傾けて曲がる)
スリップアングル(ハンドルが切れて曲がる)の二つがあるよう
ですが、いずれかを優位にする?本当に出来るのかな。

バイク特性によって、こういう事を意識せずに乗れるものも
あります。理屈はわからないんですがW650などは右コーナーが
苦手などと微塵も感じさせませんでした。ホンダのGL1500も
寝かせるのが楽しくなるぐらいペタペタ寝たように思います。
そっか、立ちの強さを感じると特に右に苦手意識が出るのかな。

いずれにしても乗り換えないと決めて車検を通したのだから
何とかしないと、いろいろやってるんですが、これだ!てのに
未だ出会えてません、お気楽なのがええな〜、もう疲れちゃったよ。

2015.08.28 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |

パソコンを娘に貸し出して、ひと月以上も更新しなかったら
ログインパスワードを忘れてしまうは大変でしたが、とりあえず
生きてはおります。

北海道に行ったりして記事にしようとメモは残してあるものの
写真サイズが変えられないのでUPに至りません。
あとは7年振りにユーザー車検を通したり、実は乗り換えようと
企んだのですが、一風変わったバイク屋のご主人で売り物を
ご自身で乗ると言いだすは、終いにはそれ売ってくれと客の
バイクまで手を伸ばそうとする始末(笑)

ライディングに関しては、相変わらずでこれはもう巷に溢れている
情報はあてにならないな、というのが現在の感想です。
インステップを踏めと言ったり抜重しろと言ったりアウトステップを
踏めという逆論と共存する世界ですからね。

そんなこんなでリーインとかアウトとかハングオフなどのカテゴリー
分けさえ怪しくて、もっと複合型なんじゃないか、もしくは
横串で刺せるんじゃないかなんて考察してるところでございます。
では、また!( ´ ▽ ` )ノ

2015.08.27 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |