IMG_1285.jpg

ルーズグリップだよって、リア荷重意識が削がれてパタッと倒れ
そうになる。すかさず足を付いて事なきを得ましたが、おっと~、、
ハイリスクです。

ハンドルから完全に脱力したルーズグリップですがフロントの入り
がいまいちです。どうしたことか?昨日までは乗れてたのにね~。

で、リアサスをギュ~とリアタイヤを地面に押し付けるようにすると
安心感がまるで違うし、挙動もフロントがすっと入って別物です。

でも、この感覚域までリア荷重だと結構無理しないといけない。
リアタイヤを路面に押し付けるようにトラクションを掛けるといい
のは間違いない(いまのところ)

一難去ってまた一難、いい加減、思ったように乗れないかな(>_<)

2016.05.31 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

IMG_1299.jpg

腰が痛い(>_<)
リア荷重で良くなったかのように錯覚したのは何故か。
グリップは外側から握る、ドアノブのように!
リア荷重を意識するあまり右にフルロックまで切れるハンドルを追い
きれなくなったのでしょうね。

IMG_1300.jpg

外側から、の己のルールを守り切れずに内側から握る形に。
これは結果的にリーンインの握りなんですね、これで良くなった??

IMG_1301.jpg

で、ルーズグリップ、これで走るか、走らないかではなくて、出来るか
出来ないかが一つの指標になると思うのです。

きっと加減速でビクともしないニーグリップが要りますね。

リア荷重を意識するあまりこれに影響があって良くなったかのよう
に錯覚したんじゃないのかな・・腕に力が入ってしまう人は小指で
握る!ジタバタしても最終的には原点回帰、ならば徹底的に(; ・`д・´)

2016.05.30 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

手放しクルクル

また、腰を捻ってバイクを回そうとしたり無理するとたちまち腰が痛く
なります。これはどうも違う?堂々巡りで過去にも似たようなことして
ますから。

で、尾てい骨をシートから離さず、ぐいぐい押し付けるような云わば
リア荷重だとフロントの舵角が素直に入る、ここまでは間違いない。

比較的、得意な左回転と苦手な右回転で決定的に違うのはここで
右回転では、よほど意識しないとシートへの荷重感が薄れ、ともす
ればフロントに上半身が被っているようです。

さらに、真直ぐ走っているときに、ほぼ両手をフリーにして左右に
バイクを振ってみると明らかに右だけ鈍重に感じます。
左が特に意識しなくても傾けられるのに右は揺するようにしても
思ったようには傾いてくれない。

画像はどなたかは存じませんが、この両手離しクルクルでは皆さ
ん似たようなフォームを取ります、上半身の前傾を起こして頭の
位置は腰上になります。もっと仰向けに近いようなフォームを取る
人もよく動画で見掛けます。

なにが言いたいかと申せば画像をよく見ると若干、身体を捻って
ますが上半身が起きているので伏せ気味のときのコンパスの針
のうような動きではなく、バイクの斜め後方に重心を落とすような
身体の捻り方になっているということです。

ここで冒頭のリア荷重気味に乗ったほうがフロントの挙動が素直。
身体を捻るは結果的に重心移動になるので、どこに重心を移動
すると効果的にフロントが動くか。

Uターンのようなケースではリアのウインカーなりフェンダーなり
を見るつもりで身体を捻るなんて意見もあったように思いますが
これは結果的に斜め後ろに重心を持っていくということにもなる?

ということで腰が痛いしリアフェンダーを見るほど身体も柔らかく
ないので若干、身体を捻るにしても重心位置を斜め後方に落とす
つもりぐらいにしますと怖いほどフロントが軽く感じます。

これを先ほどの真直ぐ走っているときに両手をフリーにして左右に
バイクを揺するにあたって出来るだけリア荷重(頭の位置でもある)
で更に揺するのも左右ではなく斜め後ろに落ちるつもりぐらいにする
とこれまた軽い、しかもリアがクイクイ回り込むので気持ち良いぐらい
フロントが入るんですね。

回転でも重心はバイク斜め後方に落ちて、バイクだけクルッと回るよう
なリアの安定感とフロントの軽快感が、おっ!これだよ、これ!と的を得た
感じです。バイクに重心が乗ったまま回るのと、重心が斜め後方に落ち
た回転ではバイクに乗って回るのか、バイクだけ回るのかぐらい違うよ
うに感じます。

バイクの個体差にもよりますし体重などの身体的特徴でも変わりますの
で、どなたにでも当てはまる事例ではないと思いますが、斜め後ろに落
ちるつもりで身体を捻る!または懐を前後に長く保つ(タンクキャップよ
り頭が後方)その位置で曲がりたい方向を向くだけでも同じ効果が得ら
れるように思いますがいかがでしょうか。

清水選手

懐を前後に長くてどんなだよ、て方はコチラ。

2016.05.28 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

IMG_1297.jpg

アクセルは手に付いてる感じで、閉じるときには閉じる動きを加え
ないといけなくなりました。自然に戻らないわけではありません、
そんなことしたら自分だけでなく他を巻き込んでしまいますから
それはダメ。

あっ、そっか!アイドリングをいたずらに上げてしまうのも同じ
ですね、競技はともかくライダーが振り落とされても走り続ける
状態は避けなければなりません。

なので手についてるというのはアクセルグリップがグローブの
摩擦に打ち勝ってカチンとまでは閉まらないというぐらいで手を
離せば勿論、閉まります。

それまでの感覚ではアクセルは閉まっているであろう状態で微
妙に残っていたりますので始めは戸惑いましたが使いようによ
っては便利、そういうことにします。

慣れるためにも(戻すの大変)8の字をやりたいんですがコソ練の
場所に日に日にブラックマークが増えている(>_<)
人目を忍んで出来るだけご迷惑にならないよう気を使っているの
ですよ、せめて跡を残さないで欲しい。

ゆっくりUターンの練習程度のスピードで左手は添える程度にし
注意深く舵角を邪魔していないかチェックします。
やはり右は違和感があるのでハンドルが切れる方向に肩を回し
ます。

いい感じだなと思うとやがて右だけクイクイ、ハンドルが切れたり
戻ったり小さな動きですけどフロントに荷重が乗り過ぎると必ず
右だけ現れる不思議な現象、リア荷重にすれば収まるんですが
右だけってのはやっぱり左右分担減衰力発生方式のフロントサス
の影響は拭いきれません。

で、肩を回すですが、ある域を超えますとフロントがフルロックした
状態がわかりやすいのですがフロントを押しているかのような感覚
になります。ハンドルが切れてロックに至ったあとも舵角を促すよう
な状態です。

ちょっとニュアンスが伝わり難いですが、あるインストラクターがバ
イクが後から付いてくるような感じと指導していたのを思い出します
これは舵角よりも身体(回すのか、入れるのかは置いといて)が先
行している状態のことを差すのかなと思います。

この状態に至ったかの目安に外膝にタンクをプッシュする感じがす
るか否か、プッシュだから押す感じ?最初からこの外膝プッシュを
狙って行くとリーンアウトになる?上半身先行で結果的に外膝にプッ
シュ感がでるというのが重要な気もしますがどうでしょうか。

2016.05.26 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

IMG_1297.jpg

どうしてもアクセルの重さが気になるので、今回は詳細は明かしません。
この部分に手を加えるのは大変危険ですから。

凄いダウンドラフト、こんなの見たことない(;゚Д゚)
さすがR1系統のエンジンでちょっと感動しました。

小雨がパラッときたので施工した後、ちょこちょこっと汚れを落として
組み上げます。

試走しようとすると感覚的にアクセルの重さは施工前とでは半分ぐらい。
まあ、開けやすいと言えば開けやすいんですが遊びを取ったあとの開き
始めの感覚が明らかに違うので注意が要ります。

正直、手間を掛けた割には期待したほどの効果は得られてないような。
これだったらアクセルワイヤーの遊びを無くしてアクセルでアイドリング
を支えるようにした方が良かったかな。

まあいいや、どうだろうと思ったら前へ進むほうが失敗しても次に進め
ますからね。アクセルの戻り加減も微妙に違う、こちらは想定外ですが
慣れるかな。

2016.05.25 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

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フリー走行会形式ということでタイムアタックコースに回転が3つもある。
8の字用パイロンで練習しておいてくださいって間に合うかい!(笑)

慣熟走行ぐらいのペースならブレーキほとんどいらないですし、ずっと
トレインしていて欲しいなと思いましたよ。試走なしでのジムカーナ競技
を模したタイムアタックコースは歩いて下見です。

真先に歩きだして一回目は気合入ってたんですが右回転で逆回転と
いう痛恨のミスコース、まあ生タイムもそれなりでしたのでいいんです
が、二回目のタイムアタックは8の字してたら、まったりしてきまして、
不思議なんですがクルクル回ってると眠くなる。

そして二回目のタイムアタックでスタート早々にスタート地点に戻ると
いう大失態!スタートラインに並ぶ次走者も驚いたでしょうが、本人
も、なんで俺のコースに要るの??(;゚Д゚)

IMG_1285.jpg

リアタイヤの顔も若干、変わったんですが分からないですよね。
一生懸命に走ったので尾てい骨が痛くなりました、これは自ら設定した
課題のリア荷重の賜物ですから上出来です。

なのでほんの少しタイヤ表面が荒れて、いい顔になりつつあるのです。
でも、アクセルの遊びを常に取ると頑張ったんですが直パイ間での加
速はやっぱり厳しいです(>_<)
短い間隔でパッ、パッと開けるのは苦手でガックンガックンします。
ガオッとワイドオープンしちまえばと試しましたがこれも何か違うな。

5・15スラマニ

撮影して頂いた写真の中から、まあどれも上手に乗れてないんですが
本人はちょっと雰囲気変わったかな?と醜態をさらすのです。

バイクのサイズが合ってないのは置いといて上半身のリラックス感と
舵角の入り方かな、しかも苦手な右でリラックス感が出てるというのが
大きい。

それでも他の上手な人と比べるとまだ、まだだな~、ましてやコース
覚えられないと結果でないし(´_ゝ`)

IMG_1286.jpg

翌日は家族が手術だってんで避暑地のホテルかい!て病院に付き
添い。何事も無く無事に済んで良かったね!

あなたバイクとどっちが大事なの?て決まってんだろが両方だよ!ん?
なんでそんな顔すんの(゜o゜)

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病院の帰路、結婚前のデートに使ったラーメン屋さんに25年振り?
奥に見えるはゲーム機のテーブルですよ!昭和だよ、昭和!!

ラーメンの先に見えるのは茹で卵ね!食べた数だけ自己申告して
お金払うの。ガッツリ親指の第二関節まで丼に指入ってかんな!と
冗談で大笑い、残っていてくれてありがとう。

当時、時代はバブルだったのよ!今日のコバエは可愛いもんよ!
ハエがブンブン飛んで何てとこ連れてくんのと思ったわよ!て。
なんでよ!俺の大好きな店だからトクベツに連れて行ったのに、
トクベツなんだから。。

2016.05.16 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

IMG_1280.jpg

画像はクラッチケーブル交換のときのもの、使い回しです。
ドンツキ対策でアクセル全閉状態をできるだけ作らないようにアクセル
遊びを常に取る(スロットルバルブは微量開いてます)にも徐々に慣れ
てきました。

ブレーキングとか車体姿勢が不安定になると手元がおろそかになりが
ちですが、低中速では若干、トラクションが掛かっていたほうが旋回中
も思ったより安定しているように思います。

身体に力感が出ない程度に抑えたほうが結果的に上達が早まるかも
知れませんね。腰下はシッカリ、上半身はリラックスこれが難しい(>_<)
お尻が上ずってしまうと重心が上がりますし、いいことありません。

休暇が取れたので久しぶりにライディングスクールに参加です。
今回の課題はアクセルの遊びを常に取って置くのとリアから荷重が
抜けないようにシートにシッカリ荷重することとします。

2016.05.13 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

fce.png

調べれば調べるほど06FZ1のドンツキは絶望的 (>_<)

>簡単に説明すると、フューエルインジェクションをコントロールしてい
るECUが、アクセルを戻す操作をすると燃料をカットしてしまうのです
が燃料カットのやり方が極端で・・


>FCEとは、 「Fuel Cut Eliminetor」の略で、イギリスの会社「IVAN'S」
が開発したパーツです。


ドンツキの症状は感じる感性の違いもありますがアクセルを戻す全て
の操作に影響します。シフトアップは勿論、シフトダウンでさえキルス
イッチで失火させたような状態、例えば減速中にキルスイッチをOFF
ONするのを想定して頂ければ良いかと (T_T)

シフトアップでも同じような症状がでますからヘタになった、もっと言え
ば誰でもヘタになる。これをアクセルワークでカバーするにはアクセル
を戻したら即、微量開けます、ワンテンポ置いてからドンツキに怯えつ
つ慎重にアクセルを開けるのです。

アイドリング回転数を上げると緩和されますが燃費やエンジン発熱量
の問題もあって街乗りには向きません。インジェクションの初期型には
多かれ少なかれドンツキはあるようですが冒頭の燃料カットのやり方
が極端で・・とあったように06FZ1はドンツキの代名詞でもある。

このドンツキを最大限誘発するにはアクセルOFF、間髪入れずにワ
イドオープンです。並走するお友達が何やってんだ?と驚くぐらいに
バイクがガックンガックンすることでしょう。先にも書いたキルスイッチ
をOFF、ONするような症状です。

というわけで街乗りからサーキットまで、まんべんなく影響がありますし
パイロンスラロームではあり得ないほど手を焼きます(泣)
イギリスの会社「IVAN'S」 が開発したFCEが評価が高いようですが今
更、パーツに頼るには距離も時間も掛け過ぎました。

スロットルポジションセンサーやら、燃調やら、サブスロットルバルブな
ど触れるところは触って良くならないので残るは、アクセル戻したら即
微量開けるか、アイドリングを下げてアクセルワイヤーで微量開いた
状態を作ってしまうかですが後者は可能なのかな?

ネガティブなことばかり書いてますが高回転域での伸びのあるエンジン
は魅力的ですし、サスペンションの調整範囲も広くその範囲内であれば
ハンドルから手を離すと現れるシミー現象も微塵も感じないのである意
味、ハンドリングも良いと言えます。各部の造形も丁寧で美しいと他に
ない持ち味がありますので尚更、ドンツキが残念ということです。

2016.05.11 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

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怪我や病気はお医者さんにしか治せないのでお任せすることにして
バイクバカは突っ走るしかないね、時々顔を出す事にします。

さて、ライテク関連のネット検索には注意が要ると書いて置きながら
『バイク ジムカーナ アクセルの遊び』で検索すると出るわ、出るわ
ほっほ~か、惜しいね~とか、違うんじゃねぇのか?と色々です。

もしもここも覗く人が居ましたら、そういう風に参考程度にして頂けた
らと思います。ライテクで議論するつもりはなく、あくまで自分の正解
を模索しているに過ぎませんので。

やっぱりアクセルの遊びを無くしてしまう人もいるのですね、ハンドル
を左右に切った時にアイドリング回転数に変化がでないように注意
とか。

今日もお買い物に乗り出しましたが、アクセルの遊びは常に取るつ
もりでいいかな、制動距離が延びてしまうときにはアクセルが少し
というか結構、開いてしまっているようです。

大型バイクはトルクがありますから2千回転ほど回ってますと結構
ブレーキの握り加減が変わります。2千回転までアクセル開けるの
って実はほんのちょっとなのですよ。

空いてる道路を走行中にアクセルの遊びを取ったり緩めたりします
とスムーズに加速できるときと、できないときがあったりします。
トップギアだと誤魔化しが効いてローギアほどシビアですね。

これをブレーキングの最中にも練習します。アクセルの遊びと取った
り緩めたり、トラクションが欲しいときに間髪入れずに欲しい量が引き
だせるようになるまでコーナリング中も。

あくまで練習です、外乱があってもアクセルの遊びを取った状態に
瞬時に持ち込めるように。この状態を常にキープできるなら必要な
いですね。ブレーキング中にキープするのは意外に難しいです。

これってトラクション旋回?減速と微量なトラクションが混在してるん
ですよね、車体はブレーキとアクセルでコントロールする、体重移動
は最小限に視野を確保する!そういうことかも知れませんね。

2016.05.10 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

忘れちゃいけない

3年前の7月、人生の幕が下りるはずだったんですが生き延びました。
高速道路で追い越し後に転倒、肋骨が折れて肺がパンク、薄着だっ
たこともあって手足の擦過傷も酷かった。

2週間の入院生活を経て無事に社会復帰出来たのは携わってくださっ
た方々の恩恵を受けてのことです。自業自得ですよ、厳しい意見もあ
りましたが全くその通りで反論の余地はありません。

そして3年、その一報を受け取ったのは会社でしたがバイクで怪我をさ
れて入院されたらしい、肋骨が折れて肺が、、同じような状態だったの
でてっきり自分のような状態で病室のベットにいるものと思い込んでし
まいました。

ナースステーションで病室を尋ねると、お会いできますがお話しが出来
る状態ではありません。どうぞと案内されると人工呼吸器につががれて
麻酔で眠らされてました。

帰路、病院に搬送されて一週間だぞ、そんなばかなという思いもあって
フラフラとバイクに乗ってたのでしょうか、山口ナンバーの車に思いっき
り幅寄せされてね、膝と車まで数センチという距離でしたが、数年に一
回はそういう目に会うので慣れっこでね、当てたら少しは気にするのか
なって。

それでもバイクに乗る!最後は埃だらけのバイクを撫でるだけでもいい
走馬灯のようにサロベツ原野が、千尋の滝が、まんざらでもない、いい
人生だったなと埃だらけのバイクを眺め続ける。

2016.05.09 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |