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忘れちゃいけない

3年前の7月、人生の幕が下りるはずだったんですが生き延びました。
高速道路で追い越し後に転倒、肋骨が折れて肺がパンク、薄着だっ
たこともあって手足の擦過傷も酷かった。

2週間の入院生活を経て無事に社会復帰出来たのは携わってくださっ
た方々の恩恵を受けてのことです。自業自得ですよ、厳しい意見もあ
りましたが全くその通りで反論の余地はありません。

そして3年、その一報を受け取ったのは会社でしたがバイクで怪我をさ
れて入院されたらしい、肋骨が折れて肺が、、同じような状態だったの
でてっきり自分のような状態で病室のベットにいるものと思い込んでし
まいました。

ナースステーションで病室を尋ねると、お会いできますがお話しが出来
る状態ではありません。どうぞと案内されると人工呼吸器につががれて
麻酔で眠らされてました。

帰路、病院に搬送されて一週間だぞ、そんなばかなという思いもあって
フラフラとバイクに乗ってたのでしょうか、山口ナンバーの車に思いっき
り幅寄せされてね、膝と車まで数センチという距離でしたが、数年に一
回はそういう目に会うので慣れっこでね、当てたら少しは気にするのか
なって。

それでもバイクに乗る!最後は埃だらけのバイクを撫でるだけでもいい
走馬灯のようにサロベツ原野が、千尋の滝が、まんざらでもない、いい
人生だったなと埃だらけのバイクを眺め続ける。

2016.05.09 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |

IMG_1226.jpg

そうか、そういうことか!ゴルフの練習場で素人の閃きは十中八九
間違っている。ゴルフ雑誌の記事だったと思いますが身を持って体
験しているので深い頷きに誘のです。一喜一憂するな!私のゴルフ
の師匠にも注意された過去があるのです。

バイクも然り、やっぱり違うと何度も繰り返しますといいかげん苦しく
なって間違った!閃きが日々起こるわけです(T_T)
でも、ゴルフの岡本綾子さんは、そういうものから選りすぐる、それが
大事だとおっしゃられた。

そういうことで、、間違いだらけのライディングテクニックは続くのです。
オーバーステア特性が一段落したところでアクセルワークへとステップ
アップです。二日前ほどに閃いたのですよ!(゚∀゚)

アクセルの遊び取っちゃえばいいじゃね?アクセルグリップの根本の
ラバーをめくってみたら調整アジャスタはスロットル側と判明したので
とりあえず保留にして出来るだけアクセルの遊びを取って走ってみた
のです。

アイドリング回転数を上げてしまうのが手っ取り早いですが、それする
と上手にならないらしいので我慢。アクセルの遊びを取る=駆動チェー
ンの遊びを取る、いつでも駆動力を引き出せる、もしくはチェーンが張っ
た衝撃を和らげるのが目的ですが、この06FZ1はドンツキという素晴
らしい練習材料をお持ちです(=゚ω゚)ノ

アクセル全閉状態から開けるとワンテンポ遅れてドンとトルクが立ち上
るので首の座ってない赤ちゃんには大変危険です。
アイドリング回転数を上げてしまえば二つの問題を同時に解決できる
のですが先に述べた理由で却下!

そんなこんなで例の閃きが!アクセル全閉にしなきゃいいんじゃね?
アクセルの残し加減で制動距離が伸びる、伸びる、慌ててクラッチを
切るとカクンとノーズダイブするので、これまたブレーキが効かない。

で、制動距離を短く取りたいときにはやっぱりアクセル全閉がいいの
でアクセルを残すというよりはアクセルの遊びを常に取る。瞬間的に
は全閉になるけど、前もってアクセルの遊びを取る、間の取り方で二
つの悩ましい問題が解決できそうです。

でもこれ、ライディングスクールに通い始めた初期に言われたことなん
ですよね。なんで今まで出来なかったのか、それは切れ込むハンドル
を支えるのに必死で腕に力が入っていたから。くるくる回れるようにと
オーバーステア特性に振れば振るほど悪化してそれどころじゃなかっ
た(>_<)

大変長くなりましたが覚書として箇条書きにしますと。

1)リアから荷重が抜けてしまうようなセッティングはダメ!

2)前輪荷重を増やすようなライディングフォームもダメ!

3)アクセルの遊びは常に取って置く
  *物理的にアジャスタで遊びを無くしてしまうのはお勧めしません。

2016.05.09 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |