蹴り出す

右ステップにはリアブレーキがあって踏み込む習慣があるから
左斜め後ろには体重移動しやすいんだね。

一方、左ステップにはチェンジペダルがあって踏み込むと意図せ
ずシフトダウンしてしまうのが怖いから蹴り出し難い。

海外道路事情でも右コーナー苦手な人が多いのは車体設計は
共通だからじゃないかな(。-`ω-)

ハンドルを一切操作せずに舵角を入れるには体重移動しかない!
で、もっとも効率がいいのはこの方法だとすると、様々なこうした
方がいいという理論に横串が入るのです。

例えばハンドルと肩と腰が平行とか、腰を引くような動きがないと
どうしても身体に捩じれを感じてしまう。

全てが平行移動であるなら捩じれを生じるのはおかしい。

またはステップには踵を当てる、これも斜め後ろに蹴り出すには
都合が良い。

もしくは、あるインストラクターが言った、どちらかと言うと外足荷重!
外足荷重と言い切らないのは踏み込むわけではないと解釈すると
リアシート斜め後方に荷重し続けるためではないでしょうか。

まだまだあるのだけど全ては書き切れないので。

腑に落ちる、こういう時に使うんだなとしみじみ思うのです。

左だけシート斜め後方に荷重を感じるのも左右で景色が違うのも
これで解決できそうです。

2017.01.02 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |