ニーグリップなし

乗車姿勢の解説で、いいポジションを探すということらしいです。
仙骨の向きさえ合っていれば加速から減速中に手を離しても
ニーグリップさえ要らないという実演です。

収まりのいいところは自然に決まる!この状態で上半身が前のめ
りになるのは行き付いた先であって収まり(バランス?)のいい場所
ではないということでしょうか。

画像の状態はニーグリップさえしていないので脱力しているように
も見えますがインナーマッスルは使ってますね。

進入時の脱力にメリットはないよ!と言われているようなので、この
タイミングではないということ。

たとえばハングオフ、ブレーキングでリアから荷重が抜けないよう
に結構、リアの高い位置に留まろうと頑張っていたと思う。

バイクが傾いた後は身体を入れる、というよりは脱力して落下に
近い感覚だったような?それはどの方向に身体をを入れるという
ことではなかった。

もしもリアの高い位置に留まったままであれば、遠心力に負けて
しまいます。フルバンク状態でバイクに寄り添い、一見すると気を
失ったかのような、あの脱力感は作ったものではないと思う。

収まるところに収まる、それは抜重という脱力によってもたされる
もの?なんか、難しいところに捕まってしまいました(笑)

2017.01.23 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |