目線を頂戴

こちらはジムカーナのシード選手の解説動画なので一般的では
ないかも知れません。

一応、ストリートにも通じるテクニックだと説明があったように思い
ます。

4本パイロンで8の字を描いてライン取りを学ぶという解説です。

ここ!

とんでもない方向を叩いて目線を誘導しているようにも見えますが
右下に見えるライダーの左に青パイロンがあり、それをかわして
竹刀の先のパイロンを目指す瞬間です。

これから、タイミングを見て竹刀で地面を叩こうとする瞬間ですから
ライダーから見たら、ほぼ左90°になるかと思います。

こっち!

この切り取った画像がわかりやすいですね。
今度は右90°です。

つまりは青パイロンを直視してしまうと真直ぐ直線的に向かって
しまうのでスピードを乗せられないということかと思います。

ある意味、目線の先送りとも言えます。

ここからは自分用の備忘録にするつもりの内容ですので動画解説
とは別物と考えてください。

90°内側に目線を向ける!は定常円で中心に目線を誘導する
練習もあるので定番なのでしょう。

で、バイクは見た方に向かうというのは頭は身体についているので
身体ごと円の中心に向けるようなもの(重心位置は円の中心へ向かう)

だったらいっそのことバイクを傾ける前に身体はイン側に90°向ける
つもりで入れてしまう。体重移動とイン側のハンドルの懐を広くできます

すると、コーナーのRに関わらず90°方向に向かってしまうのでは?
実際はそうはならないのです。身体を向けるので目線も若干、移動
してしまいますが、首は動きますから。

こうすると視界から一旦、バイクは消えます。ライン取りの動画でも
地面を叩かれた竹刀の方を見ようとするとそうなると思います。

はい、イン側のハンドルが迫ってくる(切れ込む)と恐怖を感じます。
身体(肩)が先に入っていれば、遅れてハンドルが切れてくるので
バイクが後から付いてくるような感じ!とのアドバイスを頂いたのも
納得です。

リーンインなんだけどリーンアウト!これは外太腿で押し込むように
荷重することを指すようですが、これも上半身が先行してことのこと
だと思います。身体がセンターにあって下半身で押し込んだら、それ
は正真正銘のリーンアウト。

ごちゃごちゃ書くと、自分自身でわけがわからなくなるので結論は
バイクは円弧で傾けて曲がるので円の中心は常にイン側90°
なんじゃないの?ということです、円の大きさに左右されない!

上半身は90°入れるつもりで、コーナーの後半で荷重が抜ける
ポイントでは外膝で押し込むつもりで荷重を掛け続ける!がこの動画
のポイントですかね。

2017.02.03 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |