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スリッパークラッチとか、トラクションコントロールとかあったらいいのにね。

今日、道の駅で出会ったGSX-S1000Fさん曰く、トラクションコントロール
の出来は想像以上に良いらしい。

まあ、付いてないものはないのだから(笑)
スリッパークラッチは後付もできるようですが高価です。

GSX1400は大排気量では一般的?なバックトルクリミッターは備えてますが
これは構造がまるっきり違うようです。

薄くクラッチを当てるとか、これはスリッパークラッとチと効果は同じですが操作が
増えるというのは好ましくないので。

エンジンブレーキはどこに付いてる?笑い話があったようにも思いますが、
スリッパークラッチは過剰なエンジンブレーキを半クラ状態にして逃がすもの。

このエンジンブレーキですが、エンジンの構造で決められてしまうもの・・と
諦めムードでしたが、どうも強弱付けられそうなのです。

直線で慣性力が働いたバイクは思いの外、曲がりません。

アクセル、リアブレーキ、フロントブレーキのアイテムを駆使してコンパクトに
纏めるのがコーナリングなので強く曲がりたいと思えば強く使いがち。

でも、バイクが最も軽く感じるのはクラッチを切って駆動力が切れ、サスが伸びた
状態の筈です。

トラクションの問題もあるので一概には言えませんが最も効率的にバイクを傾け
られる状態であるとも言えます。

チェーンはエンジンとリアタイヤの間で綱引き状態です。
スリッパークラッチは過剰な伝達を一次的に弱めるもの・・。

スリッパークラッチなしで人為的にその状態を作り出すには?そういうこと?

2017.03.09 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |