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タイトルを楽しい整備としないのはこの作業はシンドイ(>_<)
ブレーキフルードでどうしても汚れるので写真を撮る気にもなれず。

ダストで汚れたキャリパーとの格闘なのです。
左右で5時間程掛かったのですがヘロヘロになりました。

汚れるからとトレーを百均のバーベキュー用アルミにしたのは失敗
軽過ぎて心地よい風で全てひっくり返るという失態となりました(T_T)

今回、ある方のアドバイスを参考にダストシールは撤去しました。
エアブローの手間を惜しまないのが条件になるようですがフィーリング
は良くなるようです。

で、止まる寸前にフワフワとフロントサスを揺する現象は軽減された
ものの皆無には出来ませんでした。

ブレーキのタッチは別物になったかと思うほど素晴らしいのです。
握り加減にダイレクトに繊細に反応します。

6ポッドキャリパーの癖なのかも知れません。
制動力を高めるためにローターの外周を使うような構造らしいです。
ひとつだけ小径ピストンなのもその辺を考慮してのようです。

おそらくこの状態なら違和感を感じる人は少ないと思います。
フロントブレーキを薄く当てたままコーナリングするようなマニアック
な使い方をする方、限定です。

遠心力の足りない状態でフロントサスに適度な圧を掛けてグリップを
増したいのにフロントサスが伸び縮みしたら逆効果なのです。

セーフティライディングを目指すならアクセルよりもブレーキの上達
ですよね?

2017.05.24 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |