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DUCATIとかBMWは純正で1.00 kgf/mmとか使っているようですし、
スクーデリアオクムラさんでは0.95kgf/mmにレートダウンされたケースも
あるようです。

アウトバーンを高速巡行するようなバイクは足回りシッカリしてるんですね。
もちろん硬ければいいってもんじゃありません。

正直、レートダウンもあるなら0.95kgf/mmで充分かな~と決めかけて
いたのですが画像はCBR600RレーサーのHRCデータです。

これとオーリンズのレート選択できるモデルでは1.00 kgf/mmは普通に
あるのでレース前提というわけでもなく、車重や馬力によるようです。

スプリングレート選択は残ストロークを参考にされるようですので市販の
レート幅を参考にするのはお勧めしません。

カチッとしたフィーリングを求めるもので慣性力や遠心力によって
フィーリングが変化するプログレッシブタイプに馴染めないだけです。

オイル粘度で調整してみましたが限度がありますし、ダンパーが強い
のは突き上げ感が増すので跳ねては本末転倒です。

というわけでフロントフォークのスプリングレートは1.00 kgf/mmで発注。
ちと心配なのはスクーデリアオクムラさんのスプリングは超ショート。

なが~い、カラーが入っていてサスが動かなくなるという逸話も。。
この辺もおいしいところに留まると解釈すればね・・大丈夫かな(。´・ω・)?

2017.09.17 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |