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挑戦状

挑戦状?

受けて立つ!

一部ではGSX1400の持病とさえ言われる
2千回転付近のノッキングからのアイドリング不調、エンジンストール。

正直、厄介なんで避けたいんですけどね(笑)

シグナルジェネレータ、吸気圧センサ、スロットルポジションセンサ、
大気圧センサ、油温センサ、吸気温センサ、カムポジションセンサ。

いづれかの不具合により発症すると言われています。

ダイアグノーシス(自己診断機能)に反応がでないことも周知されて
います。

IMG_1831.jpg

フレーム中央のカプラを外してあるのが吸気圧センサ

これを換えて良くなったという事例もあります。
ですが、、換えてもダメだったという事例も同じように散見されます。

昨夜、ネット検索するとともにサービスマニュアルを読み込み
至ったのがフェイルセーフ機能を使う。

FIシステムはシステム内に異常が発生した場合でも、最低限の走行を
確保するために、この機能を備えています。

走行不能になるセンサはシグナルジェネレータ、フューエルカットセンサ、
フューエルポンプリレー、イグニッションスイッチのみ。

もちろんFIユニットが壊れてもエンジンはかかりません。

導きだした答えはセンサを一つづつ外して走ってみる!

まずは吸気圧センサから。
ダメです全く症状が変わりません。

IMG_1834.jpg

次は吸気温センサ

ビンゴー!

吸気温センサはクリーナ室の温度を検出し電気信号に変換、
基本噴射量の補正をしています。

数キロ走っただけですが感触的には間違いないと思います。
もう少しカプラを外したまま検証してみますね。

2018.05.26 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |