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スペンサー

前回の記事の続編です。


車のハンドルのようにステアリングを切って走ることができた!は

故柳沢雄造氏が語ったお話しです。


彼の独自の理論は難解とされていますがメカニックなので絵空事でないのは

GP引退後にスペンサー氏がスクールを開催して最も大事なことは向き変えだ

と共通していることが証明です。


ここからは個人の見解なのではしょります。

①フロント荷重が少ない方がステアリングは切れる。

②1G´状態のサスがリバウンドが少なく一番いい仕事をする。


①は、まあそうだ!②は?(笑)


①は意識してステアリングを切る必要はないと思います、クイックに向き変え

するためにブレーキは離す。

②は加減速の状態では出来ないのでパーシャルが理想的かと思います。


ある人が言う前転宙返りモード!これが一番曲がるとされる現代の風潮では

大多数を敵に回すことに(爆)


ブレーキは強く短く、減速したらパッと離す、アクセルはパーシャルをキープ

あれ?全然バンク角余裕だなと思えたら自制心が要りますよ(笑)

2020.06.06 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |