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永訣の朝青木新門の「納棺夫日記」という著書に「永訣の朝」という宮沢賢治の詩が載っている。「雨ニモマケズ」や「銀河鉄道の夜」で知名度が高い詩人ですね。文才の欠片も持ち合わせないので詩を理解するには至らないのですが、真白な景色が見たい!と駄駄を言うと凄く叱られた(泣)口論の末に飛び出すと、後から聞いた話では、父はもう戻らないかも知れないと長女は思ったらしい(爆)「納棺夫日記」の紹介では、生と死を考えるために読み継がれてほしい一冊とありますから、そんな本を読みつつ、真白な景色が見たいと言い出せば、そりゃ心配するのも当たり前です。もっとも冬タイヤにチェーンを装着する他車を尻目に、夏タイヤで圧雪された峠を走ってきたのですから永訣するところだったかも。帰ったら長女がチョコボール差し出して・・やっぱり心配した?

2008.12.31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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